飛行機雲のように、未来へ伸びる明日をめざして
社会課題から社会循環型に変える活動を目指して

社団法人 E,s(イーズ)は、様々な社会課題と向き合い社会課題を社会リノベーションと変化させて、
地域社会の中で“資源”として活用できる取り組みを実施、サスティナブルに地域の中で循環できる取り組みを行っています。

SDGsへの取り組み

貧困問題

私たちは、貧困問題を第一に、今何が出来るか?を考え子ども食堂など、農家さんと連携し野菜などを子ども食堂へフードパントリー支援推進。
民間団体、ボランティア、行政、農家とチーム連携を地域のコミュニティー活動が循環できる取り組みを、私たちが潤滑油の役割を担う活動を実施。

2018年度時点で「子どもの貧困率」13.5%に達し、子ども(18歳未満)の7人に1人が貧困状態にあると言う実態。
子供食堂は2020年~、5,000件を超え2019年よりも1,300件以上も増加。
今、何をするかを考えるのではなく、行動を起こすことが未来を変える一歩として活動

食品ロス問題

農家などで、廃棄される野菜を食品ロス問題から弊社では買取りを推進。

豊かな現代社会が抱える大きな社会課題に子ども食堂などの支援、「食品ロスと貧困問題」の両面の課題解決に取り組んでいます。

事業系:328万トン(54%)

家庭系:284万トン(46%)※食品ロスの約半分は家庭

日本の食品廃棄物は 年間2,550万トン、うち食品ロス 612万トン

国連世界食料計画(WFP)による食糧援助量(390万トン)

1.57倍が日本では食品ロスにつながっている。

※消費者庁消費者教育推進課 食品ロス削減推進室「食品ロス削減関係資料(令和2年6月)

女性が活躍できる社会を推進

女性が活躍できる社会環境を多くの方に知ってもらい、夢や目標を持って活動する女性の姿を配信。
母親としても仕事とプライベートを両立する姿や、夢を持ち夢に向かう女性の活動を応援支援する事への挑戦はSDGsが目標とする、
「5.ジェンダー平等」、「8.働きがいも経済成長」への大きな貢献と言え、2030年までのサスティナブルなゴールを目指す『未来へ、つむぐ』プロジェクトへの希望と夢を与える社会活動を推進。

有機農業の推進

農薬や化学肥料を使用しない有機農業を行い、土をきれいにし地下水をきれいにすることで地球環境を良くする循環型農業を推進。
地球環境にもやさしく、食の安心・安全も同時に考え食育を推進。
農林水産省=「みどりの食料システム戦略」
2040年までに、主要な品目について農業者の多くが取り組むことができるよう、次世代有機農業に関する技術を確立する。これにより、2050年までに、オーガニック市場を拡大しつつ、耕地面積に占める有機農業(※)の取組面積の割合を25%(100万ha)に拡大することを目指す。(※国際的に行われている有機農業)

プロフェッショナルパートナーズ

『未来へ、つむぐ』プロジェクト、SDG,sのゴール2030年の目標に共に歩むパートナーとして、社会課題や地球環境などの専門性を活かした活動を、個ではなくチームとして課題解決を目標とするメンバー。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
このアジェンダの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が揚げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。