飛行機雲のように、未来へ伸びる明日をめざして
社会課題から社会循環型に変える活動を目指して

原材料は有機野菜。安全安心な食届けるために生まれたNARA green。詳しく知りたい方はこちら。

社団法人 Es(イーエス)は、様々な社会課題と向き合い社会課題を社会リノベーションと変化させて、
地域社会の中で“資源”として活用できる取り組みを実施、サスティナブルに地域の中で循環できる取り組みを行っています。

SDGsへの取り組み

食品ロス問題

日本の社会問題の一つでもある食品ロス。
事業系や家庭系と年間522万tが、食べられるのに捨てられている現実。

私たち一般社団法人Esは、農業分野の生産者から出る規格外野菜や廃棄野菜を買い付ける事で農家支援を行い、同時に廃棄野菜を食品加工する事で、食品ロス問題への解決させる事業として、「美味しいの、その先を考える」をコンセプトに生産者と共同で取り組んでおります。

地域支援

規格外野菜や廃棄野菜を地域の子ども食堂などに配布支援を実施。

地域の方との連携で、お食事の総菜や子ども食堂に来られた方へのフードパントリー支援を推進。

廃棄野菜を活用した地域連携を行う事で、地域コミュニティ活動に貢献し、より良い地域社会の実現を目指しております。

有機農業の推進

農薬や化学肥料を使用しない有機農業を行い、土をきれいにし地下水をきれいにすることで地球環境を良くする循環型農業を推進。
地球環境にもやさしく、食の安心・安全も同時に考える食育を推進。
農林水産省=「みどりの食料システム戦略」
2040年までに、主要な品目について農業者の多くが取り組むことができるよう、次世代有機農業に関する技術を確立する。これにより、2050年までに、オーガニック市場を拡大しつつ、耕地面積に占める有機農業(※)の取組面積の割合を25%(100万ha)に拡大することを目指す。(※国際的に行われている有機農業)

パートナーズ

『未来へ、つむぐ』プロジェクト、SDGsのゴール2030年の目標に共に歩むパートナーとして、社会課題や地球環境などの専門性を活かした活動を、個ではなくチームとして課題解決を目標とするメンバー。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
このアジェンダの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が揚げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。